
屋外ヌード:自然を背景にしたヌードリファレンス
人体と自然は、古くから芸術家たちが描き続けてきた普遍的なテーマです。本アーカイブでは、森や海辺、草原、岩場などの自然を背景にした人体表現を、創作のためのリファレンスとして紹介しています。
自然光が生み出す陰影や、背景との調和、人体の曲線や重心の変化は、絵画、イラスト、漫画、アニメ、CG、写真、彫刻など幅広い分野で役立つ観察ポイントです。背景との関係や光の方向を意識することで、人物表現はより豊かで説得力のあるものになります。
本アーカイブは、人体の美しさだけでなく、自然との調和が生み出す造形美を学ぶための資料です。創作活動の参考として、ぜひご活用ください。

ロケーション:奥多摩、多摩市エリア、富士五湖、富士山麓
富士山麓の別荘が点在するエリアでの撮影になりました。 バブル当時に分譲された別荘でもあり、今じゃ、ほとんど人の利用のない”過疎化”した状況になってます。ですから、真夏のピーク時でもほとんど人の利用がなく、こうして、カメラマンとモデルの二人だけの撮影も可能になりました(たぶん、誰も見てません)。用心のために持参したものは、長靴を履くこと(草むらに蛇などがいる可能性がある)、万が一イノシシなどが出現した際にバットを用意してました。 それと、一番肝心なのがスマホにあるGPSの設定を忘れないようにすること(迷子になっったら、恥ずかしいし、危険です)。最近ではクマが出る可能性もありそうです。