あなたも一度は迷い込んだことがあるはず――どこか懐かしく、息をのむほど美しい幻想世界へ。

スタジオジブリの名作『耳をすませば』で、主人公・雫が夢見たあの不思議な世界を覚えていますか?

見上げるほど巨大な上昇気流の雲、空に浮かぶ島々、異国情緒あふれる美しい街並み――。

私たちの心を一瞬で現実から連れ去ってくれたあの世界を、圧倒的なスケールで網羅した至高の一冊がここにあります。

\ジブリファン必携! 永遠の幻想郷「イバラード」のすべて/

『井上直久 ベストセレクション画集』

【概要】

画家・井上直久先生が描き続ける架空の桃源郷「イバラード」。

本作は、その数ある名作の中から選び抜かれた作品を収録した、まさに“ベストセレクション”の名にふさわしい贅沢な画集です。

ページをめくるたびに、光と色彩が織りなす美しい世界が広がり、まるで自分自身がその街の住人になって旅をしているかのような錯覚に陥ります。

ここが見どころ&おすすめポイント!

  • 『耳をすませば』『星をかった日』の原点がここに!ジブリ映画の背景美術や、三鷹の森ジブリ美術館で上映されている短編映画『星をかった日』の原作となった世界観をたっぷりと堪能できます。アニメーションの感動が、より深い色彩とともに蘇ります。
  • 圧倒的な「光の描写」と吸い込まれるような色彩美井上先生の描く空や雲、光の表現は、見る者の心を癒やし、どこか懐かしい郷愁へと誘います。リビングに置いておくだけで、部屋全体の空気が変わるような美術品としての価値もある一冊です。
  • クリエイターや絵描きへのインスピレーションとしても最適絵の具の重なりが生み出す偶然の形から風景を見出す、独自の技法から生まれた絵画たち。イラストや背景グラフィックを描く人にとっても、計り知れない刺激とアイデアの宝庫となっています。

「日常の忙しさから離れて、心が洗われるような美しいものに触れたい」

「ジブリの描くあのファンタジーな世界観が、たまらなく大好き!」

そんなあなたに、自信を持っておすすめする至高の画集です。

本を閉じた後も、あなたの心の中に美しい「イバラード」の風が吹き続けるはず。大切な人への贈り物にもぴったりな、一生モノのコレクションをあなたのお手元に。

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井上直久 ベストセレクション画集

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「ただ描く」だけじゃ物足りない。描く楽しさと衝動を思い出す、唯一無二のクロッキー集

投稿者:

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私は東京生まれ、東京育ちで、慶應義塾大学出身。現在は数学教師として教壇に立つ一方、写真家としても活動しています。 20歳で絵画を始め、15年前から写真表現に取り組んでいます。写真は独学で学びましたが、その表現の根底には、幼少期から親しんできた浮世絵の美意識があります。また、Sandro Botticelli や Pablo Picasso の作品からも多くを学びました。 特に、Rembrandt Harmenszoon van Rijn が生み出した光と影の表現は、私の写真における構図や空間表現に大きな影響を与えています。絵画的な視点を大切にしながら、人間の美しさや存在感を写真で表現することを目指しています。

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