
キヤノン デジタル一眼カメラ EOS R50V BODY(レンズ無)/ブラック
高画質・高感度・低ノイズ
一般的なスマホよりセンサーサイズが大きく、自然なボケや低ノイズで撮影できる、約2420万画素のAPS-Cサイズセンサーと映像エンジンDIGIC Ⅹを搭載。ハイクオリティな画像処理能力があり、拡大しても美しく、髪の毛一本一本ややわらかな空気感まで緻密に再現します・・・人物撮影に最適
静止画での常用ISO感度 100〜32000(拡張51200相当)※。スマホより大きいセンサーサイズを活かし、高感度撮影時もノイズを抑えてクリアに撮影することが可能。手ブレや被写体ブレを抑える速いシャッタースピードで撮影できます。
高速・高精度AF
画面内全域※の広い被写体を素早く、高精度にAF追従。電子シャッター時、最大約15コマ/秒の高速連続撮影機能と合わせて、撮りたい瞬間を逃さずに写すことができます。
被写体検出アルゴリズムにより、画面内に入ったものが被写体かどうかを判断する性能が進化。「人物」は瞳検出での[右目優先][左目優先][自動]の設定が可能になったほか、「動物優先※1」は犬/猫/鳥に馬が追加され、「乗り物優先※2」では、モータースポーツに飛行機と鉄道が追加されました。より幅広い被写体に対し、高度かつ安定したトラッキングを行います。
室内での人物撮影では、明るさ(F値が小さく光を取り込めること)と距離感(狭い部屋でも構図が作りやすい画角)が重要なポイントになります。
EOS R50V(APS-Cセンサー搭載)との相性が良く、室内人物撮影におすすめなレンズを目的別にご紹介します。
1. 【一番おすすめ】RF28mm F2.8 STM
部屋の狭さを気にせず撮れる万能スナップ・日常向け
- 画角(35mm判換算): 約45mm相当(標準画角)
- 特徴: 薄型軽量のパンケーキレンズ。
- おすすめ理由: 室内で少し離れられない場所でも、上半身〜全身や室内風景を含めた人物撮影がしやすい画角です。F2.8と明るいため暗い室内でもノイズを抑えやすく、背景を程よくぼかせます。
2. 【ボケ重視・ポートレート】RF50mm F1.8 STM
大きな背景ボケで印象的な人物カットが撮れる
- 画角(35mm判換算): 約80mm相当(中望遠画角)
- 特徴: 手頃な価格で圧倒的なボケ味を楽しめる「撒き餌レンズ」。
- おすすめ理由: F1.8の明るさにより、暗い室内でも非常に明るく撮影でき、被写体が浮き出るような強いボケ感を作れます。ただし中望遠寄りになるため、ある程度部屋の広さ(被写体との距離)が必要です。
3. 【自撮り・Vlog・複数人】RF16mm F2.8 STM
テーブル越し・自撮り・広めのお部屋向け
- 画角(35mm判換算): 約26mm相当(広角画角)
- 特徴: 超小型で広い範囲を写せる広角単焦点。
- おすすめ理由: 手を伸ばしての自撮り撮影や、カフェや食事の席で向かい合って座っている人を撮る際に最適です。背景を広く入れ込んだ室内人物撮影に向いています。
4. 【万能ズーム】SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN (キヤノンRFマウント用)
画角を自由に変えたい欲張り派に
- 画角(35mm判換算): 約29-80mm相当
- 特徴: ズーム全域でF2.8の明るさを保てる大口径標準ズームレンズ。
- おすすめ理由: 広角から中望遠までカバーできるため、室内の構図調整が非常に容易です。単焦点ほどの強いボケ味ではないものの、室内撮影に必要な明るさと取り回しの良さを両立しています。
選び方のまとめ
- 室内で自然に会話しながらバストアップや全身を撮りたい ➔
RF28mm F2.8 STM - 表情に寄った背景のボケるポートレートを撮りたい ➔
RF50mm F1.8 STM - 自撮りやVlog、狭い部屋で全体を引きで撮りたい ➔
RF16mm F2.8 STM