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P+D BOOKS 悪魔のいる文学史
文学作品の中で描かれてきた「悪魔」という存在に注目し、文学と人間の想像力との関係を考える一冊です。悪魔は単なる恐ろしい存在としてだけではなく、人間の欲望や葛藤、善と悪といったテーマを映し出す存在として文学の中に登場します。
写真や美術など人物を題材に作品を制作する方にとっても、人間の内面をどのようなイメージとして表現するのかを考えるきっかけになります。身体の形だけでなく、そこに込められた物語や心理まで考えて作品をつくりたいクリエイターにおすすめです。
880円