逢田珠里依1st写真集「夏はジュリイ」

作品画像:Artist-Model Momou(藻毛)

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人物写真の表現を研究するための写真集

人物写真の魅力は、モデルそのものだけで決まるものではありません。表情やポーズ、視線、身体の向きに加えて、光、背景、衣装、色彩、カメラとの距離など、さまざまな要素が組み合わさって一枚の写真が完成します。

「夏はジュリイ」は、逢田珠里依の魅力をさまざまな場面から捉えた1st写真集。人物をどのような距離から撮るのか、どの瞬間を切り取るのか、そしてモデルの個性をどのように写真の中へ引き出すのか。人物撮影を研究する写真家やクリエイターにとって、構図やポーズ、光の使い方を考えるための参考資料として楽しめる一冊です。

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投稿者:

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私は東京生まれ、東京育ちで、教育関係の仕事をしながら写真家としても活動しています。 20歳で絵画を始め、15年前から写真表現に取り組んでいます。写真は独学で学びましたが、その表現の根底には、幼少期から親しんできた浮世絵の美意識があります。また、Sandro Botticelli や Pablo Picasso の作品からも多くを学びました。 特に、Rembrandt Harmenszoon van Rijn が生み出した光と影の表現は、私の写真における構図や空間表現に大きな影響を与えています。絵画的な視点を大切にしながら、人間の美しさや存在感を写真で表現することを目指しています。

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